視覚を捨て、指先で『心身の履歴書』を読み解く

15年の沈黙を経て、BODY WORKの概念を再定義

『ハプティック・プロファイリング&プロファイリング』始動

「休んでいるのに、回復しない。」

その違和感に触れるための技術。

人の輪郭と神経のような光のネットワークが広がる抽象イメージ。身体内部の情報伝達を示唆するビジュアル。
Subtitle signals beneath awareness

─ それは、まだ言語化されていない

“回復のズレ”に触れていく試みです ─

佐賀県を拠点とする出張型リラクゼーションサービス「佐賀と久留米の出張もみ屋スリーピングフォレスト」は2026年4月1日、新ブランド「多重想|Ensemble(アンサンブル)」として再始動しました。


情報過多の環境では、休息中であっても回復が追いつかない状態が生じます。

 

佐賀にて15年以上、延べ一万人以上の身体に触れてきた実績の中で、単なる疲労では説明できない“回復の滞留”に対し、独自のアプローチを構築しました。

※特に深夜帯は、思考や緊張が緩みやすく、回復へと移行しやすい時間帯です。

 

そのズレに対して用いられるのが、

触覚を基盤とした身体状態の読解技術

Haptic Reading & Profiling です。

 

 

 

── Haptic Reading & Profiling ──

 

光を帯びた手が触れ合う抽象的なイメージ。触覚による情報の読み取りや変化の伝達を象徴している。
Touch reveals what words cannot

触覚を通じて、身体の状態と心理状態を同時に読み取り、整えるべき構造を特定するプロファイリング技術。

 

評価は以下の多層的な変化を統合して行います。

 

・深部組織における「圧に対する応答の差異」

・表層組織における「接触時の微細な変化」

・皮膚温の局所的変動

・筋緊張および反応パターン

・呼吸の深度およびリズム

・呼吸筋の連動性

・組織の硬度分布

・浮腫み(むくみ)の質的差異

 

 

それらの情報を「粒」として捉え、

欠片へ、断片へと繋ぎながら、

一つの構造(piece)として、トリガーポイントへと形を成す。

そして状態を“特定していく”というアプローチです。

 

 

── 三段階プロファイリング ──

本技術は、触れる前からプロセスが始まっています。

声:

声の揺らぎ、間合い、呼吸のリズムから、現在の状態の“傾向”を把握。

視:

姿勢、歩行、重心の偏りから、身体に現れている“負荷の傾向”を読み取る。

触:

接触時の反応差異から、状態変化の“起点と深度”を特定。

 

 

──  ZERO VISION(視覚制限技法) ──

施術中は視覚情報を意図的に制限します。

これにより触覚および体性感覚の解像度を高め、微細な差異の検出精度を維持します。

本手法は演出的要素ではなく、知覚情報のノイズを低減するための技術設計です。

※視覚情報を遮断することで、触覚に対する注意資源を集中させます。

 

 

── 判断精度の基盤 ──

2011年の創業以来、出張形式にて1万人以上の身体と向き合い、状態認識および介入判断のための参照モデルとして運用されています。



Brand Narrative

── ブランド再定義 ──

本活動は2011年に「Sleeping Forest」として開始されました。

2023年、代表は入院を経験します。

それまで遠いものだと思っていた「死」という概念が、突然現実味を帯びて迫ってきたと言います。

 

「今まで遠くに感じていた死が、まつ毛が触れるほど近くに感じられたんです。」

 

その経験は、時間の価値について深く考えるきっかけとなりました。

 

家族との食事

友人との会話

日常の小さな時間

 

そうしたかけがえのない瞬間を守るために、人には休息が必要なんです。

 

そういった思想から生まれたのが、新ブランド

「多重想|Ensemble」 です。

 

Sleeping Forestとして歩んできた15年の時間を胸に抱きながら、

これからは新しい形でその時間を紡いでいきます。

 

そして今、環境が整いました。

だからこれからは、好きに生きてみようと思っています。

その選択の中で、このサービスは

単なる施術ではなく、

日々のコンディションを整えるための手段として再定義されています。

静かな湖面に広がる波紋の風景。外的刺激が収まり、内側の状態が整っていく過程を示唆するビジュアル。
Rest begins where noise dissolves

── 多重想|Ensemble ──

触覚を中心に、静寂や空間設計を含めた環境の中で、

状態を読み取り、整えていきます。

筋の緊張がほどけ、呼吸が自然と深くなる。

余計な力が抜けていくことで、身体の感覚が変化していく。

 

気づいたときには、状態が変わっている。

それが、この技術の設計です。



Concept

Touch is the oldest sense of the human body.

触覚は、人間が最初に持つ感覚です。

この感覚を通じて身体の状態を読み解き、思考や緊張を静かに解きほぐす独自の技術を磨いてきました。

それを Haptic Reading & Profiling と呼んでいます。



Unique Method

Haptic Reading & Profiling

触覚を通じて身体状態と心理状態を同時に読み解く独自技術。

 

Zero Vision

視覚をあえて遮断することで触覚と体性感覚の精度を高める施術技法。

視覚に頼らないことで、触覚から得られる情報をより精密に読み取ります。

 

Multisensory Ensemble

触覚、視覚、聴覚など複数の感覚を重ね合わせることで、深い休息体験を構築します。



Founder

スギヤマ・ショー

Therapist / Haptic Profiler

 

福岡のホテルスパやエステティックサロンで経験を積み、

技術指導者として施術者育成にも携わる。

 

2011年、出張型リラクゼーションサービス Sleeping Forest を開業。

 

2026年、ブランドを 「多重想|Ensemble(アンサンブル)」 へ刷新。

触覚を中心とした身体読解技術

Haptic Reading & Profiling を提唱。



Basic Information

旧名称:

佐賀と久留米の出張もみ屋スリーピングフォレスト

 

新ブランド:

多重想|Ensemble(アンサンブル)

 

創業:2011年

 

ブランド刷新:2026年4月1日

 

提供サービス

Haptic Reading & Profiling

 

平均施術時間

90分

 

予約方法

電話予約



Media Experience

── 体験について ──

現在、メディア関係者向けに体験施術の機会を設けています。

実際のプロファイリングプロセスおよび変化の体験が可能です。

出張形式のため、取材場所はご用意をお願いしております。

ご希望の方はお問い合わせください。



多重想|Ensemble (アンサンブル)

旧:佐賀と久留米の出張もみ屋スリーピングフォレスト

代表 スギヤマ・ショー

TEL:0952-37-9248